幅広・甲高さんにはニューバランスキッズ313がおすすめ!サイズ感をレビュー

幅広・甲高さんにニューバランスキッズ313がおすすめ子ども靴・服
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ニューバランスのキッズシューズ、幅広・甲高さん向けのモデルといえば「313」。

我が家の2歳娘はけっこうな幅広足で、足の長さで選ぶと横幅や指先がきつかったり横幅に合わせるとつま先が余り過ぎて歩きにくかったり・・・

そこで、幅広向きモデルと聞いて試してみたニューバランスIO313甲の部分も窮屈感なくぴったりフィット!

同じように幅広・甲高のお子さんのシューズ選びに悩んでいる方はぜひ試してもらいたいです。

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幅広・甲高におすすめはニューバランスキッズ313

幅広足さんにニューバランスIO313をおすすめするにあたって、うちの娘の靴選びエピソードを紹介したいと思います。(興味ない方はIO313レビューに飛んでくださいね。)

アシックスの人気モデル・アイダホからニューバランスのIO313に買い替えたときの記事がこちらです。

【キッズ】アシックスとニューバランス313のサイズ感の違いを比較してレビュー

アシックスのキッズシューズもやや幅広な日本人の足に合わせてつま先部分に十分な空間ができるように設計されているんですが、幅広・甲高な娘には足先部分がきつくて指先を曲げて歩くクセがつきかけていました。

ニューバランスIO313に買い替えて、娘の足にぴったりで快適に履けるように!

半年ほどたった頃かな?足がどんどん大きくなってサイズアウト間近・・・

息子のおさがりのアシックスアイダホ(16.5cm)をとってあったので少し大きいかな~と思いつつ履かせてみたらつま先は余っているのに足の甲あたりはピッタリでむしろベルトがちょっと足りていない状態。

アシックスアイダホ、大きめサイズなのにベルトは既に長さが足りてない。

その頃から娘はとりあえずで買ってたピンクの長靴しかはかなくなってしまいました。汗

『長靴しか履かない』は2歳児あるあるですけどね。

長靴を履いて公園で走り回っていると、足を固定してくれるどころか途中ですっぽ抜ける始末・・・

発育途中の大事な足!何とかちゃんとしたスニーカーを履かせてあげなければ!娘の足の形にあう靴を選ぶため子ども靴売り場に試着に行ってきました。

デパートの子ども靴売り場、ベテランさんっぽい店員さんに事情を説明すると「幅広ならこれですね」と即答されたのがニューバランスの313モデル!

あぁやっぱりそうなんだ!

試しにアシックスアイダホMINIのKT-ES3(1本ベルトタイプ)を履かせてもらったんですが、娘の足長さに対して適切なサイズの靴を履かせてもらうとベロ部分が収まりきらずベルトが浅い位置でしかとまらない状態に。

写真撮らせてもらえばよかった・・・

その点、おすすめされたニューバランスIO313は甲の部分も形が崩れることなくベルトもしっかり正しい位置でとめられてきちんと履くことができました!

ちなみに、ニューバランス996は「996は細めなので」と試着すら進められず。

『新しいピンクのスニーカー』という効果もあるとは思いますが、あれから長靴を履きたがることが一度もなくなり喜んで新しいIO313を履いて走り回っているので、子どもの足に合った靴を選んであげることの大切さを痛感しました。

「うちの娘の足にはこれなんだ!」とわかりスッキリ。

幅広・甲高に合う靴=ニューバランス313と自信をもっておすすめできます。

【幅広・甲高】ニューバランスキッズIO313を履いてみたレビュー

今回購入したのはニューバランスキッズ313のインファントモデル「IO313」

カラーはピンク(JPK)です。
やわらかい色合いでとっても可愛く、アクセントカラーのミントブルーが効いていておしゃれ。

商品詳細

子どもの足の成長をサポートする機能を満載したINFANTモデル「IO313」からニューカラーが登場。
心地よいクッション性を発揮するC-CAPミッドソール、グリップ性と軽量性に優れたブローンラバーアウトソール、脱ぎ履きしやすい面ファスナーを採用し足にやさしい足育シューズです。
環境にやさしいエコな材料と作業工程で仕上げたサステナビリティプログラム対象商品。

●搭載機能
・C-CAP
・Ndurance

●アッパー素材:人工皮革/合成繊維
●ソール素材:ゴム底

Made in Vietnam

引用:ニューバランス公式オンラインストア

定価は5,940円(税込)

ニューバランスキッズIO313のサイズ感

子ども靴の選び方として、つま先の余裕(捨て寸)が0.5~1.0cmあるのが良い状態といわれています。

子ども靴はメーカーによって「サイズ表記に対する実際の靴の大きさ(中敷の長さ)」はさまざまですが

ニューバランスキッズIO313は、サイズ表記に対する中敷の長さが+1.0cm

(つまり、16.0cmの靴の中敷は17.0cm)

ニューバランスの子ども靴は実際の足のサイズ通りで選べば捨て寸1.0cmでちょうどいい余裕をもって履けるということになります。

私調べで、ニューバランスキッズはどのモデルも同じく+1.0cmでした。

幅広・甲高の子には、0.5cm大きめがおすすめ

今回娘に選んだサイズがこちら↓

購入時の娘の足長:15.5cm
選んだサイズ:16.0cm
中敷の長さ:17.0cm(表記サイズの+1.0cm)

標準的な足幅の子であれば購入時に捨て寸1.0cmで選ぶと程よいサイズ感になりますが、うちの娘のように合う靴を選ぶほど幅広・甲高なお子さんの場合は横幅にあわせると捨て寸1.5cmほどがちょうどよいと思います。

大きすぎると感じるかもしれませんが、実際に捨て寸1.5cmで履かせてみると今ピッタリくらいに見えたので欲が出て「もうワンサイズ上げても・・・」と思うほど。

幅広・甲高さんは「捨て寸1.5cm=実際の足長+0.5cmのサイズを選んで履きはじめるのがおすすめです。

履き口が広い

1本ベルトなので履き口がガバッと広がり、幅広・甲高さんでも足入れしやすい!

ニューバランスIO313
アシックスアイダホMINI JP(2本ベルト)

アシックスアイダホの2本ベルトと比べると足を入れるスペースの差は歴然です。

ニューバランスIO313はインファントシリーズ、アシックスアイダホMINIはプレスクールなので単純に比較はできませんが、16cm前後で甲高さん向きなのはたしか!

横幅と高さがしっかりある

ニューバランスIO313が幅広・甲高さんの足に合うのは、他の子ども靴に比べて横から見たときの甲の高さが高いからだと感じました。

子どもの足は大人と比べて甲が厚いんですよね。

なので横幅だけじゃなく甲部分の高さの余裕があることで幅広・甲高でも全体的なきつさを解消してくれています。

同じニューバランスでも313と996で甲部分の形状がこんな風に違う↓

ニューバランスIO313
ニューバランスIZ996

子ども靴としての機能性・品質も申し分なし

いくら「幅広・甲高の足に合う」という点が解消されても、子ども靴としての品質安全性なども気になるところ。

ニューバランス313は、996と並ぶ2大人気モデルで

  • かかと部ソールにC-CAP搭載でクッション性が高い
  • グリップ力の高いアウトソール
  • 1本ベルトで着脱簡単

とニューバランスキッズシューズの中でも特に子どもたちが活発に外遊びをするのに適した最も高機能・高品質な一足!

実際に2足購入して1足目はサイズアウトまで履いていますが、靴底のグリップ力とクッションがかなり効いているのでおてんば娘の動きに対してもしっかり足をサポートしてくれて、かかとや靴全体のヘタリもほとんどなく、サイズアウトするのがもったいないと感じるほど満足度が高かったです◎

幅広・甲高なお子さんの靴選びに迷ったらニューバランスキッズ313がおすすめ!

以上、ニューバランスキッズシューズIO313が特に幅広・甲高な足のお子さんにおすすめな理由を実体験を元にまとめました。

高品質な子ども靴として人気のアシックス、ニューバランスの中でもダントツで幅広さん向き

というか幅広・甲高で靴選びに悩んでいるならニューバランス313一択かなと思います!

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本当に足に合うか、またサイズ選びが心配な方は自宅で試着できて返送無料の「Try Before You Buy」というAmazon Prime会員サービスを利用するのもおすすめ。

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幅広・甲高さんの靴選びに、お役に立てれば幸いです◎

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