【子連れ新幹線】おすすめ車両や気を付けるポイント、初めて乗るときの疑問点を解決!

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小さい子を連れての新幹線。

初めて乗るときは特に、「どの車両に乗ればいい?」「持ち物は?」「そもそも、何に気をつければいいのかすらわからない!」と準備段階からパニックですよね。

5歳と2歳の子どもがいる母で、上の息子が生まれてから新横浜から岡山の実家へ新幹線帰省を30回以上経験した私が、初めて子連れで新幹線に乗るときにチェックすべきポイントを解説します。

母一人で子どもを連れての乗車がメインなので、失敗や困ったことも多々あり・・・子連れ新幹線の経験値は誰よりも高いと自負しています!

この記事には

  • どの車両のどの座席がおすすめ?
  • 新幹線に乗る前に気を付けること
  • 新幹線に乗るときの持ち物

などを書いています。

これから初めて子連れで新幹線に乗る方が、新幹線の中で安心して過ごすためのお役に立てれば嬉しいです!

この記事は東海道新幹線・山陽新幹線「のぞみ」を想定して書いています。

他の新幹線には乗ったことがなく勝手が違うかもしれないのですが、内容を置き換えて読んでいただければ幸いです。

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【子連れ新幹線】座席選びのポイント

一言で「子連れ新幹線」と言っても、いろいろなシチュエーションがあります。

今回は、初めて新幹線に乗る方向けということで、ひざに乗せられる0~2歳くらいまでを想定して書いていきます。

座席に座りたいもう少し大きなお子さんや、子ども2人連れパターンなども今後書き加えて行く予定です!

ひざに座れるなら【指定席】が断然おすすめ

新幹線の座席、自由席と指定席どっちがいいの?
指定席ってすごく高いんじゃ……?

と思われるかもしれませんが、

お子さんがひざに乗せられる年齢の場合は大人1人分の座席を予約すればいいので、高いといっても自由席と比べて1,000円ほどの金額差。

必ず座れて子連れに安心な座席を選べる安心料としては格安だと思います。

例)東京から新大阪「のぞみ」の大人1人の料金
自由席 13,870円
指定席 14,920円 → 差額は1,050円

子連れは何号車がおすすめ?多目的室に近い11号車か12号車

子連れで新幹線の指定席に乗るなら、11号車か12号車がおすすめです。

乗車時間にもよりますが、まだ授乳が必要な場合なお子さんの場合は途中でおっぱいが欲しくてグズりだすことも。

11号車と12号車の間に多目的室という、車いすや身体の不自由な方のための小さな部屋があるのですが、使用する方がいなければ授乳に使わせてもらえます。

多目的室にできるだけ近い席を予約しておくと移動距離も少なくなり安心ですよ。

ちなみに一番広々と座れるのは11号車の最後尾(12号車寄り)の席。

車いすごと停められるように3列席の通路側の座席がないつくりになっているので、頻繁に席を立つようなことがあってもスムーズにデッキに出られます。

多目的室の利用のしかた

車両をまわってくる車掌さんや乗務員さんに、授乳のため多目的室を使いたい旨を伝えて、空いていれば案内してもらえます。

グズりだしてからではもし空いていなかったときに困るので、授乳が必要そうであれば早め(乗車してすぐ)に乗務員さんに声をかけて確認しましょう!
 

他の方が使用する予定がわかっていることがほとんどなので、事前に空いている時間を教えてもらえます。

授乳がない場合でも、おむつ台付きの広いトイレがあり、11号車と12号車の間のデッキは広いので泣き出したときなど抱っこしてあやすのもストレスなく過ごせますよ。

子連れ仲間が多いので気持ち的にも寛げます(笑)

3列席と2列席はどっちがいい?

子連れ新幹線の乗り方

どの座席にするかは、そのときの空席状況もあるし毎回悩みます。

基本的には、

  • 他のお客さんと隣り合わない
  • 混んでいれば出入りしやすい通路側を選ぶ

を基準に、その時の状況で席を選んでいくことになります。

新幹線の予約は1か月前から可能なので、新幹線に乗る予定が決まったら早めに予約しておくことをおすすめします!

tちなみに空席が十分あり選べるなら2列席がおすすめです。

2列席の方が3列席より1席のスペースがやや広くなっているからです。

大人が1人の場合でも、窓側の席を取っておくとわざわざ隣に来る人も少ないはずなので、2列席に自分+子どもだけだとかなりくつろいで過ごせます。

大人が2人いれば2列席でも3列席でも続きで取れればどこでも大丈夫◎

3列席しか空いてないときの注意点

例えば大人1人で3列席の窓際の席を予約したとして、あとから通路側の席に他のお客さんが座ることが十分考えられます。

そうなると、出入りするのがとても大変!

子どもを抱いて「すいません、すいません」と何度も前を通るのはとても肩身が狭いです・・・3列席すべて空いていても私なら通路側を選びます。

スマートEXの予約アプリなら何度でも座席変更可能なので、予約状況を見て直前でも空いていそうなら窓際の席に変更、などしても◎

新幹線予約から乗車までの注意点

乗る座席が決まったら、次は予約

予約するときに気を付けること、そして実際に乗車する前の注意点をみていきます。

予約はスマホで便利な「エクスプレス予約」「スマートEX」がおすすめ!
空いている座席が表示され簡単に座席指定でき、予約の変更も乗車直前まで無料で何度でもできるのでとても便利ですよ。

▼詳しい利用方法はこちらからどうぞ。

東海道・山陽・九州新幹線ネット予約&チケットレス乗車サービス

お昼寝の時間が決まっていれば、そのタイミングで

予約するときの注意点、新幹線に乗る時間帯についてです。

どうせひざに抱いているのなら寝てくれるのが一番楽!

お子さんのお昼寝の時間が決まっていて、その後の予定などが許せば、お昼寝のタイミングに合わせて乗車時間を決めるのがおすすめです。

新幹線に乗っている時間の長さにもよりますが、私は

・離乳食が始まるまでは午前中のお昼寝タイム

・離乳食開始後は、お昼寝+お昼ごはん

で間を持たせることが多かったかな?

歩ける子だったら遊んで疲れさせておく

ここからは実際に新幹線に乗車する前のお話。

上のお昼寝の話とかぶりますが、歩ける子なら新幹線に乗る直前にたくさん歩かせたり駅周辺で十分遊ばせておくと新幹線内ですんなり寝てくれる確率が上がります。

授乳を済ませておく

多目的室があるとはいえ利用できるとは限らないし、新幹線内で授乳するとなると気を遣うのでできれば避けたいところ。

自宅から新幹線の駅までも時間がかかる場合は特に、新幹線駅構内の授乳室などで授乳を済ませてから乗車すると安心です。

駅の授乳室は駅員さんに案内してもらうタイプが多いと思うので、迷わず窓口などで聞いてみましょう。

あると安心な持ち物

次に、新幹線に乗るときの持ち物について。

限られた座席スペースで子どもも抱っこすることを考えると荷物は最小限にしたいところ。

おむつやミルク、水筒などの必需品以外に「これがあると安心!」と思うものを紹介します。

授乳ケープ

授乳関連がしつこいですがすみません。

授乳中の方は、最悪の場合座席で授乳できる授乳ケープを持っていくといざというときに安心です。

私の子ども2人ともおっぱいに執着強めだったもので、一度おっぱいモードになるとあげるまで泣き続けてお手上げ状態になるんですよね……

私はエイデンアンドアネイのスワドルの1辺の端を結んで首にかけて使っていました。

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授乳のためのケープではないですが、結構しっかりカバーできるので安心感はあります。温度調整のために子どもにかけたりもできるし、たたむと小さくなるのでお出かけ時には必ずバッグに1枚入れています。

授乳がない方はもちろん不要だし、お子さんのタイプによって違うと思うので参考までに。

おやつ

おやつは絶対に忘れてはいけません!笑

普段あまりあげてないとしても、多めに持って行った方がいいです。

ボーロなどの転がる系よりは、ビスケット、おせんべい、干しいも、パウチタイプのゼリー飲料など車内でも汚れず食べやすいものがおすすめ。

おもちゃ、絵本

できるだけ荷物は少なくしたいところですが、「これがあればごきげん!」というお気に入りのおもちゃや絵本があればぜひ持って行ってください。

私のおすすめするグッズをご紹介します。

シールブック

シールで遊べる1~2歳のお子さんなら、100円ショップなどにあるシールブックがとてもおすすめです!

間が持つし、汚れない、コンパクト。

私は新幹線に乗るときは絶対に持っていきます!

動物や食べ物、のりものなどお子さんの好みに合わせて楽しんで遊んでくれるものを選びましょう。

お絵描きグッズ

うちの子たちはあまり間が持ちませんが、小さいサイズのスケッチブックやメモ帳と、転がりにくいペンやクレヨンを数本ペンケースに入れてもっていくといざというときに出しやすいです。

これは、息子とおでかけのときに愛用していたくるくるくれよん(転がりますが・・・)

クルクルするのが楽しいようで、少し間が持ちます。笑

NGなもの

おやつと同じく、落として転がりやすいものはできれば避けた方がいいかも。
(ボール、筒形のクレヨンなど)

また、当然ですが音が出るおもちゃは他のお客さんの迷惑になるのでやめましょう。

貴重品を入れて動ける小さいバッグ

子連れで新幹線に乗っていると、子どもがグズったときやトイレなど席を立つことが思った以上にあります!

大人が2人いる場合はいいですが、1人だと大きなバッグに財布などの貴重品を入れていると席を立ちたいときに大荷物を持って移動しないといけなくなりとても大変・・・

そんなとき小さいショルダーバッグやトートバッグなどがあれば、子どもを抱っこしながらでも必要最小限の貴重品やハンカチなどを身軽に持てるので便利です。

私は持っていて全く気をつかわなくていい軽ーいサコッシュを愛用しています。

子どもと一緒に新幹線に乗るのは、いろいろと準備や下調べをしたり当日の体力・気力も必要。

大変ですが、乗ってさえいれば快適に早く目的地に着ける新幹線。

親子ともにできるだけ快適に過ごせるように工夫して、お子さんとの新幹線が楽しい時間になりますように。

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