アシックス安全靴「CP604 G-TX BOA」レビュー|サイズ感・履き心地・防水性能は?

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夫の仕事用にアシックスの安全靴「CP604 G-TX BOA」を購入しました。

アシックス安全靴のフラッグシップモデルということで、ハイカット+ゴアテックス+BOAの全部載せハイスペックモデル。履き心地や安全性・防水性が優れているだけでなく、見た目もカッコよく雨の日やアウトドアの普段履きにも使えそうで期待通りの一足でした。

  • アシックスの安全靴ってどんな感じ?
  • ゴアテックスやBOAの安全靴の履き心地が気になる
  • アシックス安全靴のサイズ感が知りたい

という方に参考にしてもらえるように詳しくレビューしていきます。

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アシックス安全靴「CP604 G-TX BOA」を選んだ理由

夫は土木系の仕事をしていて、普段はアシックスのスニーカー型革靴のペデラを履いていて現場作業中は最近は長靴を履くことが多いようです。

アシックスのハイカット+ゴアテックスタイプの安全靴なら

  • 作業中の長靴代わりにも使える
  • 役所や取引先などに行くときに履いていてもおかしくない
  • BOAが安全靴っぽくなくてカッコいい

ということで、機能性とデザインを両立するアシックス安全靴最新モデル「ウィンジョブ CP604 G-TX BOA」を選びました。

◾️CP604 G-TX BOAの製品スペック

製品名アシックス ウィンジョブ® CP604 G-TX BOA®
品番1271A030(カラーバリエーションにより末尾違いあり)
足幅3E相当(標準〜やや広め)
サイズ展開22.5〜30.0cm(0.5cm刻み)
アッパー素材人工皮革製+合成繊維製(GORE-TEX ファブリクス採用)
アウターソール耐油性ラバー
つま先補強樹脂製先芯(A種合格)
片足重量約540g(26.5cm)
カラーブラック×ガンメタル、マントルグリーン×タイガーイエロー、【公式オンライン限定】コーヒー×ガンメタル、ピエドモントグレー×バーチ
主な機能特長防水透湿(GORE-TEX)/BOAフィットシステム/αGEL搭載で衝撃吸収/反射材付き/耐油ソール
定価25,300円(税込)

今のところゴアテックスを使用しているモデルはCP604のみ。防水性能のゴアテックスファブリクス搭載が決め手でした。

アシックス安全靴「CP604 G-TX BOA」を着用したレビュー

ここからは、アシックス安全靴「ウィンジョブ CP604 G-TX BOA」を実際に着用したレビューをしていきます。

デザイン|第一印象は「かっこいい」

全体のデザインはこんな感じ。

ゴツすぎず「いかにも安全靴」感がなく、私服にも合わせやすい印象です。

色展開はブラックとカーキ系、公式オンライン限定のコーヒーブラウンの選択肢がありましたが普段使いしやすいブラックを選びました。

内側のGORE-TEXのロゴがいいアクセントになってます。

BOAシステムは前面についていて、ぱっと見紐靴のような感じでスタイリッシュ。

出勤するときの格好(ほぼ普段着)に合わせるとこんな感じで、ブラックを選んだのもあり安全靴と言わないとわからないくらいおしゃれです。

安定感につながるほどよい重さ

CP604 G-TX BOAは片足「約540g」。同じアシックスのローカットBOAタイプだと約390g、ハイカットBOAタイプで約490gなのでアシックスの中では一番重いです。

正直、手に持ったときは「思ってたより重いな」と感じました。

ただ、履いてみると重さはほとんど感じず、むしろ足元がどっしり安定して安心感があります。

先しんには「ガラス繊維強化樹脂製 A種先芯」を採用し、JSAA規格A種の認定を受けているので落下物やつまづきなどの日常的な作業リスクに対応できるスペックになっています。

BOAシステムが想像以上に快適

BOAはとにかく履きやすい!

ボタンを引き上げて解放、ボタンを押してダイヤルを回すと締まっていく仕組みで、はじめて使う人でもすぐ慣れると思います。

BOAシステムのメリット
  • ダイヤルで細かくフィット感を調整できる
  • パカっと大きく開くので着脱がスムーズ
  • 紐を結び直すストレスがない
  • マジックテープベルトと比べて劣化しにくそう

アシックスの安全靴はベルトタイプもありますが、特にハイカットだとそのまま脱ぎ履きできないので、BOAなら脱ぐときに開いて、履くときは足を入れてダイヤルを回すだけなので楽。

特に現場では「履く・脱ぐ」がしやすいのは正義だと感じました。

履き心地|安定感が高く、疲れにくい

歩いた感じはとても安定感あり。ハイカットで足全体を包み込むようなフィット感があり、1日歩いても疲労は少なそうです。

驚いたのは屈曲性で、足指の付け根あたりでこんなに曲がる!

安全靴特有の「カチカチで疲れる感じ」はほとんどなく、長時間の車の運転も問題なし。

滑りにくく油で劣化しにくい「CPグリップソール」、かかと部にはクッション性の高い衝撃緩衝材「GEL(ゲル)」が入っていて安全靴としての安全性+快適な履き心地を両立してくれています。

GORE-TEXの防水性は?

CP604 G-TX BOAを選んだ大きな理由が、ゴアテックスの防水透湿性。

雨の日やぬかるんだ現場でも長靴代わりに履きたいと思っているので防水性能は気になるところ。

購入してから実際に雪の中を歩いてみましたが、靴の中が濡れることはなかったです

雨の日に履いてみた感想はまた追記したいと思います。

サイズ感

靴選びで一番悩むサイズ感ですが、アシックスの安全靴のなかでも3E相当モデルなのでややゆったりしたサイズ感

夫は幅広足(足長23.5cm)で普段のアシックススニーカーは25.5cmを履いていますが、今回の安全靴はワンサイズ小さい「25.0cm」を選んでピッタリでした。(厚手の靴下もOK)

アシックスは基本的にやや小さめのつくりで夫はニューバランスなら普段25.0cmなので、いつもニューバランスを履く方は同じサイズを選べば大丈夫だと思います。

BOAで締められるから大きめでもいいんじゃない?と思ったんですが、足が靴の中で動いてしまったらフィット感が損なわれるので安全靴のサイズ選びは大きめにせずジャストサイズを選ぶのがよさそうです。

アシックス公式オンラインストアでは無料会員登録で30日間返品OK+返品送料も無料。Amazonも基本的に返品OKなのでサイズ選びに不安がある方にもおすすめです。

デメリット・使ってみて感じた注意点

デメリットとして挙げるとしたら下の3点。

  • 価格が高い
  • BOAは作業内容によっては引っ掛けて危険な場合も
  • カラーバリエーションが少なめ

CP604 G-TX BOAは正直価格は高いですが、ゴアテックスを採用した安全靴は他メーカーでもほとんど取り扱いがなく、防水性能を求めるなら機能性・コスパともにアシックスCP604 G-TX BOAが最善の選択肢かと。

BOAについては、アシックス公式オンラインストアで「作業中に引っかかってロックが外れた」というレビューがあったので作業内容によっては向かない場合があるかもしれません。

また、カラーはブラックとカーキ系の2色展開なので派手カラー好きの方は少し残念かも。逆にどんな服装にも合うカラーなのでどちらも普段使いにも使いやすいと思います。

まとめ・アシックス安全靴「CP604 G-TX BOA」

アシックス安全靴「ウィンジョブ CP604 G-TX BOA」を現場仕事の夫が実際に履いてみた様子をレビューしました。

ウィンジョブ CP604 G-TX BOAは

  • 安全靴としての安心感
  • 歩きやすさ
  • 防水性
  • デザイン性

このバランスがとても良く、仕事ではこれ一つで雨の日の現場作業から長時間歩くような日までカバーしてくれる頼れる一足でした。

また、仕事で履くのがメインですが

  • 雨の日の外出
  • キャンプ
  • 公園遊び
  • ちょっとした山登り

などの普段使いにもできそうな「汚れても気にせず、どこでも行ける靴」そんな立ち位置で活躍してくれそうです。

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