【BRIO】50ピース追加レールセットがコスパ良し!本格コース作りに必須です

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ブリオのレール遊びデビューして、慣れてくるとどんどん大きいコースが作りたくなってきますよね!

「レールだけ増やしたい」というときのために、追加レールセットがいくつか用意されています。

息子が2歳を過ぎて「もっとレールがあったらいろんなコースができるのにな」と思うことが増えてきて、追加レールセットを購入しようと調べてみるもどれを選べばいいのやら・・・

悩んだ末に購入した「50ピース追加レールセット」

内容も豊富でパーツ数も多く、他の追加レールセットと比べてとてもお得だったので、特に大きいコースが作りたいなという方には絶対おすすめです!

選んだ理由や、使ってみてどうだったかなど詳しく書いていきます。

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【BRIO】50ピース追加レールセット

 
定価 8,800円(税込)
品番 BR-33772
対象年令 3歳から
 
 
 

内容

  • 直線レール(216mm)×4
  • 直線レール(144mm)×4
  • 直線レール(108mm)×4
  • 直線レール(54mm)×4
  • カーブレール(170mm)×8
  • カーブレール(90mm)×8
  • 坂レール ×4
  • 凸凹レール ×各2
  • カーブポイントレール(2種類)×各1
  • スロープ(2種類)×各1
  • 車両止め(2種類)×各1
  • 坂道レール土台 ×4

ご覧のとおり、すごい大容量!!

50ピースは追加レールセットの中でもダントツでレールの数が多いです。

ちなみに定価で揃えようと思ったら17,380円+αこれが8,800円はお得ですよね!

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【BRIO】50ピース追加レールセットの購入を決めた理由

50ピース追加レールセットを選ぶ決め手となった理由は、主に次の2つです。

本格コース作りのために欲しいレールが揃っている

我が家の場合ですが、追加レールセットを買い足す前にコースを作っていて

「これがあればなぁ」

と感じていたのは

① 長い直線レールたくさん
② 分岐レール
③ 凸と凸、凹と凹のレール

長い直線レールたくさん

レールウェイセットを3つ持っていてレールの数自体はそれなりにあったものの、レールウェイセットに含まれるレールはカーブレールの割合が高くて、大きいコースを作るには直線レールが足りなかったんですよね。

カーブばっかりをつなげてつじつまを合わせるのが結構大変で・・・

ちなみに2、3歳だとほとんんど親がメインで作らされておりました。

ブリオは線路のつなぎ目がゆるめなので、短いパーツだらけになると車両を走らせるとガタガタしがち・・・

50ピース追加レールセットには直線レールのなかでも一番長い216mmとその次に長い114mmが4本ずつ含まれているので、ダイナミックなコースにも対応できます!

分岐レール

2歳で購入したカントリーサイドセットに分岐レールが入っていて、分岐させる楽しさを知ってしまうと2つじゃ足りないんですよね・・・笑

複雑なコースを作るとき、あと2つ分岐があればいろいろできるな~と。

分岐レール(カーブポイントレール)には2種類のサイズがあるんですが、こちらは大きくてゆるやかなカーブの分岐で使い勝手がよいです

凸部分がプラスチック製でたまに飛び出てくるのが玉にキズ。

凸と凸、凹と凹のレール

輪っか状のコースならいいんですが、分岐させたりあっちこっち複雑にレールを走らせていると、「げ、凸と凸でつながらない!」となることが。

子どもが納得してくれなくて癇癪のスイッチを押してしまう、なんてことも・・・(泣)

なので、絶対凸と凸、凹と凹のレールが欲しかった!

ボリュームがあり、コスパ良し!

とはいえ、②と③は他のほとんどの追加レールセットにも含まれているし、「50ピースってさすがに多すぎるかな?」と躊躇しましたが、次にピース数が多いのが16ピース。

しかも価格は6,600円なので、50ピースの方は坂レールや坂の土台などバランスよくセットになっていて8,800円と圧倒的にお得!

コスパだけで量が多い方に決めたわけではないですが、「レールが足りない」という制限なくコース作りを楽しんでほしかったので思い切って50ピース追加レールセットを選びました。

50ピース追加レールセットを実際に使ってみたレビュー

息子の2歳のクリスマスプレゼントに渡したときを思い出すと、レールだけがぎっしり詰まった箱に大興奮(笑)

地味なプレゼントでゴメン、と思ったけど喜んでくれてよかった^^

さて、ここからは親目線で50ピース追加レールセットを加えてブリオで遊んでみてどうだったかをレビューしていきます。

良かったこと

◎ 作りたいコースが何でも作れるようになった

上記の「これがあれば」の3つ(直線レール、分岐レール、凸凹レール)が解消されて、複雑なコースも困らずにつなげられるように。

このコースを見てのとおり、分岐レールは大活躍!

たくさんあるほど面白いコースが簡単にできますよ。

個人的には、直線レールが増えたことで「大きなコース作って!」と言われても、サクッと大きなコースをつなげることができるのでストレスが減った気がします。

4歳くらいから自分で最初から最後までコースを組めるようになったんですが、リビングいっぱいのかなりダイナミックなコースを作るので驚きです!

「多すぎて持て余す?」とも思ったけど、直線やカーブなどはあればあるだけ遊べるのでその心配は不要でした。

イマイチだったこと・注意点

△ あまり使わないピースもあった

車止めや、特にスロープ付きレールは、息子の好みなのかほとんど活躍せず。

△ 坂レールが余りがち

既に4本持っていたので、合わせて8本になり大抵箱の中で余ってちょっと邪魔な存在に。(これはあくまで我が家の場合ですね)

△ 片付けが大変、収納がかさばる

単純にレールなどのピースが50個増えるわけなので・・・バラして拾う労力ももちろん増えます。それは覚悟してください!笑

あとブリオの収納箱が1つ増え、箱を持ち運ぶのも重労働に。

△ 結構な床面積をレールに占領される

大きいコースを作る目的のレールの買い足しなのでこちらも当然なのですが。

逆にいうとレール遊びに使える床面積があまりない状況だったら、もう少しピース数の少ないセットをおすすめします。

「イマイチだった」と書きましたが、あえて書くならというレベルなので

私は50ピースの追加レールセットを購入して大満足でした!

男の子なら2歳頃から電車にハマる子はめちゃくちゃハマるので、まずは1つか2つレールウェイシステムを購入して遊んでみて
「もっと大きいコースを作ってあげたら喜びそうだな」と思ったらこの50ピース追加レールセットがおすすめです!

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