ラバーゼ水切りかごは使いにくい?デメリットも合わせて正直にレビュー

ラバーゼ水切りかごは使いにくい?デメリットも合わせて正直にレビュー キッチン用品
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以前から気になっていたラバーゼの水切りかごを購入しました。

ラバーゼの水切りかごは使い勝手もデザインもよく、一気にキッチン周りが整ったので「もっと早く買えばよかった!」ととても満足しているアイテムです。

ラバーゼ水切りかご、購入を検討しているけど使いにくい?デメリットは?と気になっている方のために、実際に使ってみた私の正直な感想を含めて詳しくレビューしていきます。

ラバーゼのステンレス水切りかご小 3点セットを購入しました

まずラバーゼの水切りかごを購入した経緯を簡単に。

結婚してから10年、今まで水切りかごは持たずジョージジェンセンのティータオルに洗った食器を伏せてその都度拭きあげてしまうようにしていましたが、家族が増えるにつれて洗ったあとの水筒、水を飲んだグラス、少量洗った食器などがシンク周りにちょい置きされるように……

モノを増やさずスッキリ暮らしたいと思ってあえて水切りかごなしでやってきたけど、洗った食器を一時的に置いておけるスペースがある方が今の生活に合っているのかも?

ということで、見た目がシンプルで素敵だなと思ったラバーゼの水切りかごを選びました。

ラバーゼのステンレス水切りかごには「大」「小」「スリム」の3種類があって、我が家が選んだのは「小」のサイズ。

購入してから引っ越しもしましたが、どんなレイアウトのキッチンでも置きやすく意外と容量もあるのでとても使いやすいサイズです。

  • 18-8ステンレス
  • 日本製
  • 底に溶接部分がなく汚れがたまりにくい
  • 底のワイヤーのピッチが細かくフラット

最初はステンレス水切りかご小と水切りトレーを購入、あとでやっぱり必要だなとなりステンレスポケット小を買い足して3点セットで使っています。

現在、シンク横のスペースにこんな感じで設置して使っています。

メリット、デメリットにわけて詳しくレビューしていきます!

ラバーゼ水切りかごのメリット

ラバーゼ水切りかごのメリット、気に入っているところを紹介していきます。

メリット①デザインがよくキッチンで悪目立ちしない

とにかくラバーゼの水切りかごはデザインがスタイリッシュで素敵。

今まで水切りかごを置きたくなかった大きな理由として、水切りかごという生活感が出るものが常にキッチンの上に出ているのが嫌だったからですが、ラバーゼの水切りかごは直線的でスタイリッシュ。目に入っても嫌じゃなく、むしろおしゃれな雰囲気になるのが気に入っています。

メリット②網が交差する部分が少ないので汚れがたまりにくい

ラバーゼ水切りかごは底面はこんな感じで網目が一方向で縦横で交差していないので、水垢や汚れなどが溜まりにくく清潔でメンテナンスも楽なつくりになっています。

水垢などが気になったら食器と同じようにザブザブ洗えばOK。

メリット③目が細かく、置いた食器が安定する

ラバーゼの水切りかごは網目が細かいので、逆さにした水筒など高さがあるものでも安定して置くことができるのが使いやすいです。

目の細かさも絶妙で、平たいプレートでも隙間に落ちたりせずちょうどいい引っかかり具合でストレスなく立てることができます。

メリット④安定感のあるつくりで重いものも遠慮なく置ける

重いものを置いてもワイヤーがたわんだりバランスを崩してひっくり返りそうという感じが全くないので、遠慮なく食器を重ねたり鍋やフライパンなどを置くこともできます。

不安定だったりワイヤーが弱いとヒヤヒヤすると思うので、丈夫で安定感がよいのがストレスなくとても使いやすいです!

メリット⑤見た目よりたくさんの食器が置ける

小のサイズは見た目はコンパクトですが、4人家族の食器がほとんど収まるくらいたくさん置けます。

最初は正直「大きい方を置くスペースはないけどさすがに小さかったかな……」と思いましたが、慣れてきてうまく重ねれば思った以上に入ってびっくりしました!

フチの高さが絶妙なのかな〜?

メリット⑥キッチンにちょい置きしていたものが片付く

これはラバーゼだからというわけではないですが、水切りかごを導入することでシンク周りにちょい置きすることが多かったものの定位置になってキッチンがすっきりしたのがとても嬉しいです。

結婚して10年水切りかごなしで生活してきましたが、こんなに快適だったのかと!笑

出しっぱなしにしていても、さらには食器が入ったままでもなんとなくオシャレで生活感が出にくいのがラバーゼの水切りかごにして本当に良かったところです✨

使いにくい?ラバーゼ水切りかごのデメリット

次に、購入前に気になるデメリットや使いにくいと感じた点についてレビューしていきます。

デメリット①トレーの角度がゆるやかで流れにくい

滴った水分が勝手にシンクの中に流れてくれる水切りトレーが特長ですが、実際に使ってみるとトレーの角度が思ったよりゆるくちょっとの水だと流れずとどまってしまいます。

ある程度仕方ないとはいえ、水滴が乾いた汚れがつきやすいのがちょっと気になるポイント。

デメリット②水切りトレーが本体の内側にくるので周りに水が落ちる

これは盲点だったんですが、水切りトレーは本体の脚の内側に置くことになるので、トレーで水が受けきれず周りに水が落ちることがあります。

同じ構造のものは多少水がトレー外に落ちてしまうのは一緒だと思いますが、ちゃんとトレーに水が落ちるか食器の重ね方を気にしながら置く感じはあるので、それがすごく気になりそうな方はトレーの上に本体を置くタイプがおすすめです。

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デメリット③引っかかりが少なくプレート系は倒れやすい

水切りかごというと、食器が並べやすいように側面や底に出っ張りがあるものも多いですが↓

ラバーゼの水切りかごは凹凸がないのでプレート系のお皿を立てて並べるときは置き方を工夫する必要があります。

最初に置いてフチに立てかけたり、お茶碗など安定するものを置いてからその上に立てかけるような形にすると収まりやすいです。

また、お茶碗なども水切りができるように縦向きに置くのは難しく伏せて置くことになるので、高台に水がたまりがち。

「とにかく食器をしっかり水切りできること」を重視する場合は他にもっと適した商品があるかもしれません。

デメリット④網のスキマから落ちる場合がある

網が一方向になっている部分がほとんどなので薄いお皿などは隙間から落ちないように注意する必要があります。

我が家の場合、薄いまな板や平たい鍋蓋がスコーンと下まで落ちてしまいます。

あとは、長辺の側面のワイヤーの間隔が広めなのでお皿が横向きになっていたりすると(あまりないとは思いますが……)スキマから滑り落ちる可能性も。

ただ、プレートの置き方もそうですが、ラバーゼ水切りかごの癖をつかめば上手に置けるようになるし普段使っていて危なっかしく感じることもほぼないのでこのあたりは慣れれば大丈夫だと思います!

デメリット⑤似たような商品に比べて価格が高い

ある意味一番のデメリットなるのが「価格」で、ラバーゼの水切りかごは3点セットで16,500円と一般的なステンレス水切りかごと比べてかなり高価です。

例えば無印にも似たような水切りかごが出ていますが、ステンレスバスケット2,490円、水切りトレー1,990円、ワイヤートレー1,490円、一式揃えて6,000円ほどとラバーゼの水切りかごセット(16,500円)と比べて半額以下で買うことができます。

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「他にも安いのがたくさんあったな〜」と後悔しないよう、「高いけどラバーゼの水切りかごだから使いたい!」と納得して選ぶようにしてください。

ステンレス製の水切りかごって「一生モノ」レベルでずっと使うと思うので、そういう意味では高くても気に入ったものを選ぶと毎日の暮らしが豊かになると思います◎

ちょっとでもお得に購入するなら、楽天市場の買い回りセールなどポイント還元が大きいタイミングを狙うのがおすすめです。

私も購入するまで、「水切りかごを買うならラバーゼがいいな」と思いつつ価格も高いのでかなり悩みましたが、実際に使ってみるとシンプルで必要十分なデザイン・機能がとても使いやすく、キッチンに馴染む佇まいがかっこよくて本当に買って良かったです。

メリット・デメリットを正直にお伝えしたので、ぜひ参考にして選んでみてください!

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