KINTOトラベルタンブラー、おしゃれで使いやすいと人気の保温保冷水筒です。
2児の母の私、自分用の水筒がほしくていろいろと調べていたんですが悩んだ末に「KINTOトラベルタンブラー500ml」を選びました。
実際に使ってみて
ととても気に入って使っています。

選んでよかった!
「漏れる」などのネガティブな口コミも見られるので、そのあたりも含めて使い心地を正直にレビューしていきます。
KINTOトラベルタンブラーの商品特徴
KINTOトラベルタンブラーは保温保冷機能をもつステンレスタンブラーで、上蓋、中蓋、本体と3つのパーツからなる構造になっています。
| 350ml | φ70 x H170 mm / 350 ml / 約245 g ※本体の高さ(蓋、飲み口なし) H145 mm 価格:3,520円(税込) |
|---|---|
| 500ml | φ74 x H197 mm / 500 ml / 約310 g ※本体の高さ(蓋、飲み口なし) H173 mm 価格:3,300円(税込) |
どこからでも飲むことができる中蓋構造
中蓋はスリットが入っていて360度どこからでも飲むことができ、氷を受け止め、飲み物が勢いよく出ることを防ぐことができる構造になっています。
ステンレス二重構造で高い保温保冷効果
ボトル本体はステンレスの二重構造になっていて高い保温保冷効果を発揮します。(保温69℃以上、保冷7℃以下を6時間保持)
さらに、中蓋があるので上蓋をあけたままでも飲み物の温度が変わりにくく、埃なども入りにくい設計になっていてデスク作業中でも飲むたびに蓋を開け閉めすることなく使用することができます。
匂いや茶渋がつきにくくコーヒーなどが美味しく飲める
KINTOトラベルタンブラーは高品質なステンレス製で、ボトル内側に電解研磨を施し表面をなめらかに仕上げているため匂いや茶渋などの汚れもつきにくく飲み物本来の香りを楽しむことができます。

コーヒーやお茶などを入れるタンブラーとしても人気!
KINTOトラベルタンブラー500mlを実際に使ってみたレビュー
ここからは実際にKINTOトラベルタンブラー500mlを実際に使ったレビューを紹介します。

口径が広いのでスポンジで底まで洗える
私がKINTOトラベルタンブラーを選んだ一番の決め手が口径が広く洗いやすいこと。

最初は象印の水筒がいいかなと思っていたんですが、本体の径よりも口がすぼまっていて「絶対洗いにくいよなぁ……」と。
その点KINTOのトラベルタンブラーは本体径に近い口径で、普通のスポンジで底まで洗うことができます。

氷が入れやすいのも嬉しい!
上蓋から水滴が垂れない
直飲みタイプの水筒って、蓋の裏に飲み物がついて開けたときに垂れてしまうのがデメリットですが、KINTOトラベルタンブラーは中蓋があり上蓋にもパッキンがついているので飲み物が接する面積が少なくほぼ液垂れなし!


この点は使ってみて初めてわかったメリットでめちゃくちゃ得した気分!
開け閉め時のストレスがなくとても快適です◎
水やお茶くらいならまだしもコーヒーやカフェラテなんかも入れたいなと思っていたので、スタンレーのカフェトゥーゴーもいいなと思っていたんですが「蓋から液垂れする」口コミが多かったので候補から外しました。
「開けたときに飲み物が垂れない」というのは使用感にかなり影響してくると思うのでその点でかなりおすすめ!
ザラッとした表面で手触りもよく汚れが目立ちにくい
カラータイプの表面には、傷がつきにくいパウダーコーティングが施されています。ややザラッとした手触りで、持ったときに手になじみやすく指紋も目立ちにくいのがいいなと思いました。
傷のつき具合、角などぶつけやすい部分の耐久性はしばらく使わないとわからないですが、1ヶ月ほど使って全く傷はついていないので期待しています◎
おしゃれで実用性も高いデザイン
KINTOトラベルタンブラーが人気の理由のひとつがデザイン性の高さ。シンプルだけど他にはない形状で、男女問わず持ちやすいデザイン・カラーですよね。
また見た目がかっこいいだけじゃなく、上蓋に角度がついていることで指を引っ掛けて持つことができてハンドルがついていなくてもサッと持ち上げることができるのも地味に使いやすいポイントです。
カラーは下の8色展開で、ステンレスのみツルッとした表面、その他のカラーはパウダーコーティング仕上げになっています。

カラーもどれもおしゃれで迷う!!
サンドベージュやカーキと迷ってホワイトにしましたが、ややアイボリー調で優しい色味で明るい気分になるので気に入っています✨
「漏れる」は実際どう?
「漏れる」という口コミが見られ気になるところだと思いますが、これはKINTOからの注意喚起も出ているようにパッキンの付け方を間違えるパターンがほとんどだと思われます。
ちなみに2024年に、付け間違えができないようなパッキンの形状に変更されています。
実際に使っていて、バッグの中で横倒しになったり自転車のかごに入れて振動が加わっても漏れたことは一度もないので普通に使っていれば「漏れ」の心配はないと思います。

ただ、一度子どもが飲んで蓋を締めたつもりが上蓋が斜めになっていたのかバッグの中でドバドバ漏れたことがありますがかなりイレギュラーな理由かと😂
上蓋を開けるときに内蓋ごと緩んでしまうのが惜しい
一つちょっと惜しい点としては、上蓋を開けようとひねったら中蓋の方が緩んでしまうことが多々あること。

口コミで書かれている方もいました。
中蓋をしっかり締めて、逆に上蓋をキツく締めすぎないようにしたり、中蓋を押さえながら上蓋を開けるようにして対応しています。
致命的なデメリットではないですが気になる方は気になるかも……
500mlは大きすぎずちょうどいい容量
KINTOトラベルタンブラーは350mlと500mlの2サイズがあるんですが、私が選んだのは500ml。
普段はほとんど在宅していて子どもと習い事に行ったり、ちょっとのおでかけや学校行事などで持つくらいでそんなに容量はいらないかなーと思い350mlで十分かと思いましたが、「350mlではちょっと足りず500mlも買い足した」という口コミがちらほらあったのもあり大きい方に。
容量の割にそこまで大きく感じず持ち出しやすいサイズで正解でした!


暑い時期では350mlだとすぐに飲み切ってしまうと思うので、迷う場合は大きい方を選ぶと失敗しにくいかなと思います。
KINTOトラベルタンブラーレビューまとめ
水筒は日常的に使うものなので、使っていてストレスがなく気に入ったものを選びたいですよね。
KINTOのトラベルタンブラーは人気なのは知っていましたが、初めて使ってみて
と、とても秀逸なタンブラーだなと感じました!
たまに見かける「漏れる」という口コミも、パッキンが改善されて取り付け間違いによる漏れの可能性もほぼゼロになったので気になっている方は安心して購入してほしい思います。

今回自分用の水筒を選ぶにあたってかなりいろんなメーカー・商品を比べて選んだので、KINTOトラベルタンブラーを検討している方には自信をもっておすすめします。
KINTO公式サイトのほか、楽天市場やAmazonでも送料無料で購入できるので、ぜひチェックしてみてください。




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