ストウブ鍋、使っているとどうしても焦げのような汚れが蓄積してくるもの。
じつは内側の汚れは「重曹」だけで簡単に落としてツルツルさらさらに戻すことができるので、その方法と詳しい手順を紹介します。
ストウブ鍋のお手入れ方法|内側の焦げ落としは「重曹」で煮るだけ
ストウブ鍋の内側の焦げ汚れは「重曹」で落とすことができます。
購入して6年目ほどの我が家のストウブ鍋。しばらくお手入れせず、こんな感じでひどい焦げ汚れがついてしまっている状態です。

ストウブの底から5cmくらいまでの水と重曹を入れて火にかけます。(重曹の量は底面が隠れるくらい入れれば十分。)

沸騰したら火を止め、冷めるまで放置します。


焦げ付きがひどい場合はしばらく煮るとよさそう。
冷めたら中身を捨てて、食器用洗剤でスポンジなどでしっかり洗います。
「これだけ?」という感じですが、これだけで表面の蓄積した焦げ汚れが落ちて鋳物ホーロー本来のさらっとした表面によみがえりました。


ビフォーアフターがこちら!



傷のように見えていたところも焦げ汚れを削っていただけのようで、元通りになってよかった〜!
内側の焦げ汚れのお手入れは重曹だけで簡単にできるので、汚れが気になってきたらぜひ試してみてください。
▼ストウブ外側の焦げ汚れを落とす方法が知りたい方はこちらの記事をチェック!




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