バッラリーニの新フライパン「ヴィピテーノ深型28cm」に買い替えました(1年使って追記)

バッラリーニの新フライパン「ヴィピテーノ」深型28cmに買い替えました キッチン用品
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2025年3月28日(金)9:00〜4月1日(火)23:59まで

バッラリーニのフライパン「フェラーラ26cm」を使いはじめて1年9ヶ月、コーティングが剥がれてくっつくようになったので新しいフライパンに買い替えました。

今回購入したのが同じバッラリーニの新モデル「ヴィピテーノ」の深型28cmフライパン

他のメーカーのフライパンもかなり調べて検討したうえでまたバッラリーニを選んだ理由や、実際に使ってみてどうだったかを紹介していきます。

  • バッラリーニのヴィピテーノフライパンがどんな感じか気になる
  • バッラリーニの深型フライパン28cmのサイズ感や使い心地を知りたい
  • バッラリーニのフェラーラとヴィピテーノの違いを知りたい

という方の参考になれば嬉しいです!

購入したヴィピテーノ深型28cmはこちら!

こちらの記事でバッラリーニ グラニチウムコーティングフライパンの種類と違いを解説しています

バッラリーニ ヴィピテーノ深型28cmフライパンを選んだ理由

バッラリーニといえば人気なのが金属ツールも使えるほど頑丈なのが売りの『グラニチウムコーティング』のシリーズ。

3年くらい使えるのかな〜と期待したけど実際に使ってみるとごく一般的なコーティングフライパンの寿命と同じ1年半ちょっとでくっつくようになってしまいました。

そうなるとバッラリーニじゃなくてもいいし、違うメーカーでもっとよさそうなのがあれば試してみたくていろいろと調べました。

候補に上がったのは
・ウルシヤマ金属工業
・北陸アルミニウム  など

そのうえで選んだのは結局同じバッラリーニの新モデル「ヴィピテーノ」
フッ素樹脂コーティングのネロライト・コーティングが採用されています。

>>バッラリーニ・ヴィピテーノの詳細を見てみる

またバッラリーニを選んだ理由は

  • 高すぎない(5,000円台〜)
  • デザインがよい
  • 品質がいいのがわかっている

ということ。

コーティングフライパンの性質上どれだけ高くても値段に比例して長持ちするわけではないので、「毎日使って1〜2年で買い替え」という前提で出せる金額が私の中で5,000円〜7,000円くらいまで。

1万円を超すとおしゃれでかっこいいものもたくさんありますが、5,000円前後のコーティングフライパンでデザインも品質も納得できるのはやはり『バッラリーニ』でした

グラニチウムコーティングのフェラーラをもう一度買ってもよかったんですが、単に違うのを使ってみたいという以外にヴィピテーノにしたのはこんな理由。

ヴィピテーノを選んだ理由
  • ヴィピテーノのフッ素コーティングはグラニチウムコーティングのこびりつきにくさ2.7倍長持ちで耐久性が高そう(グラニチウムEXコーティングは2倍)
  • 本体が黒ベースで焦げ汚れが目立ちにくそう

実際に購入して使ってみてどうだったのか、先代のフェラーラ26cmとの比較もしつつ使い心地などをレビューをしていきます。

バッラリーニ ヴィピテーノ深型28cmフライパンの使用レビュー

バッラリーニの深型28cmフライパン「ヴィピテーノ」を実際に使ってみたレビューを詳しく解説していきます。

購入して1年経ったので、耐久性・コーティングの劣化具合について追記しました!

フェラーラ26cmとヴィピテーノ深型28cmのサイズ比較

バッラリーニのグラニチウムコーティングフライパンのなかでも人気なのがトリノ、ローマ、フェラーラ

これらは一般的なフライパンに比べてかなり浅いつくりになっていて、そこがスタイリッシュでかっこよくもあるんですが炒めものなどには不向きなのでオールマイティーに使える「深型タイプ」も人気があります

>>バッラリーニフェラーラ26cmフライパンの購入レビュー記事はこちら

ヴィピテーノも商品画像やスペックを見た感じおそらくフェラーラと同じく薄型なので、今回は焼きそばやチャーハンなどにも対応できる『深型28cm』を選んでみました。

左が深型28cmのヴィピテーノ、右が26cmのフェラーラです。

高さは、フェラーラが42mmで比較するとこんな感じ。

深型とはなっているけど、元々の高さが低いフライパンなので普通のフライパンよりやや深めかな?くらいです。

購入検討しているときに、深型だと高さがあるぶん底の面積が小さくなったりするのかな?と心配だったんですが、底の直径を測ってみると

  • ヴィピテーノ深型28cm→23cm
  • フェラーラ26cm→20.5cm

と、深型の方がフチの角度が急になっていて底面積はしっかり確保されていました。

重さは深型28cmのヴィピテーノの方が180gほど重いですが、径が2cm大きく深くなった割には持った感じはそこまで重く感じなかったので負担にならずに日常使いできています。

普段使いのフライパンに28cmは大きすぎるかな〜と思ったんですが、大人2人+子ども2人で子どもたちも食べる量が増えてきたので28cmあると多めに作ったハンバーグも一度に焼けていい感じ!

バッラリーニヴィピテーノ深型28cmフライパンでハンバーグを焼いた様子

焼きそばやチャーハンもストレスなく作れるようになって、深型28cmフライパンにして正解でした◎

◾️バッラリーニの深型28cmフライパン一覧

モデル名商品画像コーティング商品ページ
ヴィピテーノネロライト Amazon
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フェラーラEXグラニチウム Amazon
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パヴィアグラニチウム Amazon
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アラゴーナグラニチウム 楽天
カプレラセラミック Amazon
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ネロライトコーティングの使い心地

ヴィピテーノは、バッラリーニの新しいフッ素樹脂コーティング「ネロライト・コーティング」を採用しています。

黒のベースに白の点々、内側はザラっとしたこんな表面感↓

フライパンの外側はすべすべした質感になっています。

正直なところ、フライパン本体やコーティングの感じはグラニチウムEXコーティングの方が見た目や質感は上質感があります。

肝心のコーティングの性能については使い始めなので当然油なしでもくっつくことなく快適な使い心地ですが、長期間使ってみないとわからないのでまた追記していく予定。

お手入れのしやすさ

持ち手は樹脂製になっていて、フライパンの外側に面している部分はやや汚れが溜まりそうな形状ではありますが、フライパン内側にリベットが出ていないので調理するときに食材が入り込む心配がなく洗うのがとても楽で快適です。

また、ヴィピテーノは御影石風のグラニチウムコーティングに比べて本体が黒ベースなので、フェラーラのときに気になっていた裏側や内側底面の焦げ汚れが目立ちにくそうなのも嬉しいポイントです。

バッラリーニ製品のうちIH対応のものはフライパン裏がこのようなラジエント構造になっていて、使っているうちにこの部分に汚れが蓄積しやすくはあります。

調理の後にしっかり汚れを落とすようにしてなんとかキレイを長持ちさせたい・・・

収納性

これはバッラリーニだからというわけではないですが、今回初めて28cmのフライパンを買ってみて困ったのが収納。

今まで26cmのフェラーラをコンロ下の引き出しに立てて収納していたんですが、直径が大きすぎて引き出しが閉まらない!

今はやや寝かせるようにしてなんとか納めていますが28cmフライパンの購入を検討している型は収納場所の確認をしておいた方がいいかもしれません。

26cmの深型があればよかったな。
バッラリーニの深型モデルは24cmと28cmしか展開がないのでそこがちょっと残念です。

1年間使ってみた耐久性

2024年2月に購入して、メインのフライパンとして丸1年間使いました。

前回のバッラリーニフェラーラ26cmは1年過ぎたあたりからこびりつきを感じるようになったんですが、ヴィピテーノ28cm深型は同じように使っていて今のところコーティングの劣化によるくっつきやすさはあまり感じない気がします。

フェラーラのときは夫が強火調理してしまうことがあったので、そのあたりの使い方の違いもあるかもしれません。

見た目も、ヴィピテーノは黒ベースなのでフライパン外側の焦げ汚れや調理面の「焼け」もほとんど目立たずそういう意味でもとてもキレイな状態のまま使えているなと思います。

人気なのは御影石カラーのグラニチウムコーティングですが、黒の「ネロライトコーティング」実際に使ってみると思った以上によかったです!

28cmのサイズ感が毎日使いにはちょっと大きすぎたのもあり26cmの鉄フライパンを今年(2025年2月)購入したため今後使用頻度が下がるのでここからの比較はできないですが、コーティング性能としてはグラニチウムEXと同等以上だと思うのでどのモデルにしようか迷っている方がいたらぜひヴィピテーノも検討してみてください。

まとめ:バッラリーニヴィピテーノ28cm深型フライパンを使ってみた

フライパンの買い替えをしたんですが、これまで使っていたバッラリーニがやっぱりよかったので26cmフェラーラから深型28cmヴィピテーノに買い替えた話でした。

バッラリーニの新コーティング「ネロライト・コーティング」は黒曜石のような見た目でおしゃれながら汚れが目立ちにくそう。

バッラリーニの人気モデルと同じくスタイリッシュなデザインで、今回選んだ深型28cmフライパンは適度な深さがあり、今までフェラーラ26cmでは高さが低くて調理しにくかった炒め物も余裕をもってできるようになったので4人家族のメインフライパンとして選んで正解でした。

▼ネロライトコーティング・ヴィピテーノ 深型28cmフライパン

フライパンの質感としてはグラニチウムコーティングの方が上質感があると感じたので、薄めのグレーで汚れが目立ちやすいデメリットが気にならなければ個人的にはバッラリーニらしいのはフェラーラかな?

フェラーラとヴィピテーノは価格帯も同じくらいなので、バランスを考えて選んでもらったらいいと思います。

▼グラニチウムEXコーティング・フェラーラ 深型28cmフライパン

↓薄型で、焼く調理に使いやすい26cmはこちら

フェラーラ26cmはセール価格になっていることが多くコスパがいいのでバッラリーニデビューにおすすめ!

バッラリーニのフライパン選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです!

関連記事バッラリーニグラニチウムコーティング全9種類の違いを徹底比較!

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コメント

  1. たな より:

    フェラーラがダメになってヴィピテーノを買いました。ヴィピテーノの方が断然長持ちする気がするのですが、いかがですか、、?!
    追加していただくのを楽しみに待ってます!

    • kumin kumin より:

      たなさん
      コメントいただきありがとうございます!嬉しいです^^

      フェラーラからヴィピテーノに買い替え、全く同じですね!
      ヴィピテーノは2024年2月購入で今1年弱なんですが、確かに劣化を感じないかもです。
      ちなみにたなさんはフェラーラはどのくらいでダメになりましたか?

      1年経ったタイミングくらいでヴィピテーノの持ちについても追記したいと思います、リクエストありがとうございます♡